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気力と体力と2017年8月10日

皆さんはどのような健康法をお持ちでしょうか?

私のようなお年頃になると、この仲間に会うこと、この場所にいることも「また」ということはないと知っているから、少々無理をしても出かけることを選ぶのだけれど(そして結果としてそれが良かったことが多いけれど)、体力は黄色信号が点滅。内心翌日に響かないかなぁと心配する自分もいます。

今更、体力筋力作りではないですが、何かに頑張ると呼吸が浅くなり、顔に力が入り、身体が硬くなりがちなので、柔らかい身体を作ることが私の当面の目標です。

やはり大いに笑い、楽しいことに夢中になることでしょうか?

全ては「これから」です。

言葉と心2017年8月7日

不安定な天気が続いています。
そんな時には、身近なところでも色々なトラブルが起きています。
ほとんどは人間関係で、言葉が引き金になっているようです。

 

苛立っているからその言葉を投げるのか、その言葉を使うから苛立ってしまうのか、多分言葉が先なのではないかと思うことがしばしば。

また「怒り」もそのことが直接的な原因ではなく、何かがあって心が波立っている時に不愉快なことが起き、それが引き金で前の不愉快さと化学反応を起こし大きな怒りとなってしまうことがあるように思います。

 

人の真の姿は疲れている時に現れるといいます。
私の場合、ブスッと無言になってしまい、主語もなくなり、
伝わらないと勝手に苛立つ、と家人に言われてます。

もう少し体力をつけて、季節の流れにそって、疲れがたまらないようにして、おおらかな言葉を使いたいな・・と思う立秋の日でした。そしたら、私も自分の言葉を聞いてご機嫌になるから。

国民年金 10年保険料を納めれば受け取れることに2017年8月3日

2017年8月1日より、年金を受け取るために必要な納付期間が25年から10年に短縮されました。
対象外だった方も該当する場合があります。
新たに年金を受け取れるようになる資格期間が10年以上25年未満の方には、日本年金機構より順次年金請求書が郵送されるので、手元に届いたら年金事務所で手続きをしてください。

ただし、年金の額は納付した期間に応じて決まりますのでご注意ください。
40年間保険料を納付された方が、満額(年額約78万円 2017年現在)受け取れます。
それに対し10年では、その4分の1の19万円、月額にして1万6千円くらいになります。

 今からでも保険料を納めて年金額を増やすことも可能です。
例えば60歳以上の方も65歳まで保険料を納めることができます。
また、過去5年以内の保険料の納め忘れがある場合申し込みにより保険料を収めることができます。(平成30年9月まで)

専業主婦(主夫)の方も届け出漏れの期間の届け(特定期間該当届)の手続きをすることによって、年金を受け取れない事態を防いだり、最大で10年分の保険料を納め、受け取る年金額を増やすことができます。(納付できる期間は平成30年3月まで)

ご自分の記録を見直すいい機会ですね。

続 「今夜 くらべてみました」に「マインドマップ」の舞台裏2017年8月2日

先日のブログで「7 つのルール」の他に特に気をつけた点について書きました。
理由があって、このような形になっています。

1単語でかく(one word one banch)
キーワードもしくはキーイメージで書く
→これは実はなかなか難しいです。たくさんの情報から削ってこれだけというものを残します。単に文章を単語で区切って書くものではありません。かなり頭を使います。トニー・ブザン氏がキー・ワードではなく、キー・キー・キーワードだとよく言っています。

2 文字とイメージが半分、半分
→脳の第一言語はイメージです。そのイメージと連想をふんだんに、左右の脳を両方使います

3 カラフル
→左脳だけでなく、右脳も使い、記憶に残り、リラックスしながら集中できる状態になります。

4 矢印はブランチに重ならないよう外側を通す
→自然な連想、流れを止めないようにします。

5 中心は文字を使わず3色以上で
→この真ん中のイメージを見れば何について書いたかがわかるようになります。
脳は単調なものを嫌います。
6 文字やイメージは◯などで囲まない 
→囲んでしまうとそれだけに思考が限定されてしまいます。
前後や全体のつながりも大切にするためです。

 

7ブランチは途中でフシを作ったり、外に向かって太くなったりしない
→思考の自然な流れを止めないようにするためです。

 

このような理由があるのです。受け身のノートではなく攻めのノートなのです。

「今夜 くらべてみました」に「マインドマップ」の舞台裏2017年7月31日

6月14日(水)放送 「今夜くらべてみました」をご覧になった方はいらっしゃいますか?

おー、こんなところにマインドマップの文字が!?と思ってくださったら嬉しいです。

放送1週間前に突然日テレのADの方から連絡があり、「ある女優さんがマインドマップを使っているので、マインドマップについてHPから引用させてもらえないか。マインドマップとは?という説明やプロの方のマインドマップを!」というご依頼がありました。

最終的には尺の都合で、私のマップは採用されませんでしたが、マインドマップが取り上げられたのは嬉しいです。

 

参考までに、ADさんとのやり取りの中で、プロと言われては!と、張り切って以下の優等生的なマインドマップを選びました。

マスタートレーナーの近田美季子さん直伝の

①「マインドマップの書き方7つのルール」を描いたもの

 

 

 

②トニー・ブザン氏のサイン入りの彼の重要な考え方「TEFCAS」について描いたもの

 

③榎本博明著「仕事で使える心理学」という本を30分ぐらいでざっとまとめたもの

 

 

 

 

選んだポイントは、普段使いの中で①の7つのルールに則ったもので
1 、単語でかく(one word one branch)
 一つの枝に一つのキーワードもしくはキーイメージをのせる
 文でかきたい時は「 」“ ”などで囲み、あえて文を書いていますと示す
2、 文字とイメージが半分、半分
3、 カラフルなもの
4、 矢印はブランチに重ならないよう外側を通す
5、 中心は文字を使わず3色以上で
6、 文字やイメージは◯などで囲まない
7、 ブランチは途中でフシを作ったり、外に向かって太くなったりしないもの

と、トニー・ブザン氏が伝えてくれたことを守ったものにしました。

 
 
世の中には色々なノート法がありそれぞれ有効です。
その中で、マインドマップは、NASA、ボーイング社等から、
ビル・ゲイツ氏、アル・ゴア氏、ニッキー・オッペンハイマー氏(デビアス会長)、
そして厚切りジェイソンさん、DaiGoさん 、横澤夏子さん達も利用し
40年以上、世界でずっと使われ続けている歴史もあります。
日本で、大人から子供まで、皆がもっと自然と使うツールになることを願ってます。

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