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方眼ノートとマインドマップ2017年7月20日

方眼ノートを習えば早速出て来る問いがあります。

「方眼ノートとマインドマップの違いとは?」です。

これを方眼ノートで書いてみたところ

「整理箱」か「おもちゃ箱」

「システム(問題解決)」か「デザイン(問題提起)」

というキーワードが出てきました。

 

「整理箱」「おもちゃ箱」というのは、

どの棚に何が入っているかわかりやすくなってノートと

カラフルでイラストもふんだんな自由なノートの差です。

 

「システム(問題解決)」か「デザイン(問題提起)」か、というのは、

方眼ノートはキーワードを3つだし最終的にはそれを使って文章にします。

問いに関する答えを導くので問題解決には最適です。

マインドマップはキーワードとイメージ(絵)なので、

またそこから新たな繋がりや着想を得ることもできるのではないかということです。

 

比較してみましたが、どちらかがこうだからこっちがいいというのではなく、

使い分けていくのが筋トレならぬ脳トレにもなっていいのではないでしょうか。

私はマインドップ歴が10年近くなるのでどうしてもマインドップの方が楽です。

しかし、違ったノートもまた新鮮です。

方眼ノート歴は浅いのでもっと色々な使い方もあると思います。

講座を受け、自分でも書いてみて、感じたところを書きました。

 

方眼ノート2017年7月19日

昨年「ぐちゃぐちゃチームのばらばらメンバーをひとつにする方法」の著者である

西邑浩信さんの方眼ノートの1日講座に参加しました。

講座だけでなくその後のフォローアップも充実しており、

内容はいうまでもなく,講座の構成やどのような質問に対しても応えることのできる

経験に基づいた知識には敬服しました。

 

さて、方眼ノートは文字どおり方眼のノートを使い、

原則1色(+2色)のペンで、問い(問題)に対する答えを導き出していきます。

問い(問題)を書く場所、キーワードを書く場所等、

それぞれ決まった場所があり、それに沿って順番に書いていくと、

問い(問題)に対する答えがかけるようになります。

特に、問い(問題)を<事実><解釈><行動>に分けて書くことがとてもいいです。

中でも<事実>と<解釈>の欄があること。

この「事実なのか」、「そう解釈しているだけなのか」

という観点で物事を分けるだけでも問題の霧が晴れてくることもあります。

その欄の隣には<行動>の欄があるので

「脳は空白を埋めたがる〜脳の七原則(トニー・ブザン)の一つ」

という性質から、<行動>欄に記入せざるを得ません。

文字に書き出し、それを自分で見るという行為がものすごくパワーがあることはいうまでもありません。

イメージやカラフルな色、曲線という

マインドマップに少し抵抗があるかもしれない方でも

こちらはハードルが低いでしょう。

興味があれば是非講座を受けてみてください。

言い訳が得意です2017年7月18日

最近つくづく思うのは、

やらなくてはいけないと思っているけれど、

やらない理由を挙げるのが

自分ながら惚れ惚れするほど得意だな

ということです。

もう、出てくる出てくる・・・。

昨日のブログでノートのことを書きましたが、

私のようなタイプはやらない理由を人に話すより

ノートに書き出すと効果的です。

書き出すことだけでも、戸惑いを感じるなら

迷わずやったほうがいいはずです。

大きく立派にやり続けようなんて考えずに、

とりあえずちっちゃくやればいいのです。

途中でやめてもいいからまずやってみるのです。

 

 

・・・と言い訳が得意な自分に言っているところです。

 

ノート術研究会2017年7月17日

文房具が好きからノート作りに関心が向くようになりました。

私は目が悪いので黒板の文字が見えないことが多く、

学生時代からよく友達のノートを写させてもらっていました。

キレイなノートとわかりやすいノート、テストで点数の取れるノート、

覚えやすいノートは違うのだなーと漠然と思っていました。

それで行き着いたのがマインドマップなのですが、他のノート法も講座に行ったり、

本を読んで試したりしています。

方眼ノート、トヨタ式、マンダラチャートetc。

それぞれ特徴があり、使いこなせれば魅力的です。

根底にあるのは、ノートに書くということは考える事であり、

ノートに書き出すことによって自分と向き合うことができる

(あるいは向き合わざるを得なくなる)ということだと思っています。

紙と鉛筆だけなのにとてもパワフル。

電子化の世の中だからこそ、ノートで差をつけることができそうに思います。

 

ノートの可能性は素晴らしい。

そんな思いでひっそりとノート術研究会をやっています

学び方を学ぶ2017年7月16日

キャリア教育の講座例で「学び方を学ぶ」というフレーズを見ました。

すごく嬉しかったです。

なせなら「学び方を学ぶ」とはトニー・ブザン式学習法の元になる考え方だからです。

 

ブザン式学習法は、どんなテキストや公式を覚えるのかという前に、

「どうしたらもっと効率的に学習できるか」ということを大切にしています。

彼は、本を読むときに目はどのように動いているか、

どうやって記憶し、考えるか、

どのようなノートの取り方が良いのか、

自分の能力を最大限に発揮するのはどうしたらよいのか

をまず学ぶ必要があると言っています。

その上で、知識を吸収すれば、自分のペースで学べ、

教えることも学ぶことももっと容易で楽しくできるはずです。

我々は、興味を持ち必要だと思ったことならどんな分野の学問でも学習し、

記憶できるものです。

頭がいいとは、脳の使い方を知っている、学び方を知っているからなのだといえるでしょう。

 

本を読むときに目はどのように動いているか、

速く(遅く)読むか、

などはスピードリーディング講座で、

どうやって記憶し考えるか等は、記憶法講座

どのようなノートの取り方が良いのか等は、

マインドマップ講座で主にお伝えしています。

トニー・ブザン氏のマインドマップ3本柱の講座構成はここからきています。

 

「学び方を学ぶ」ことがスタンダードになっていきますように。

 

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