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続・マインドマップ講座の選び方2017年7月27日

以前、マインドマップ講座の選び方というブログでご紹介した

Tony Buzan公認インストラクターによる

マインドマップ講座一覧が掲載されているHP

新しくなりました。

こちらも合わせてご覧ください。

前回は、公認インスタラクターのみ講座を開催できること、

プラクティショナー講座とは何か? マインドマップは

スピードリーディング、メモリー、マインドマップの3本柱になっていることなど

を書きました。

 

その続編です。

 

講座代金については、決まってはいません。各々のインストラクターに任されています。

内容が担保されているプラクティショナー講座については

10,000円相当の公認マインドマップソフトウエアーとTony Buzan サイン入りの証書、

マインドマップを描く道具がついていて

35,000 円〜45,000円くらいが相場でしょうか。

 

一見、真似して描けそうなマインドマップです。

講座を受ける意味は、どういった特長があって何故このような書き方か

知っているのとそうでないとは、1枚描くにしても大きな違いがあるからと言えます。

その差が枚数を重ねるとどんどん広がっていってしまいます。

その上、色々な活用法も知ることができます。

だから、興味があるようでしたら、早めに一度は講座を受けられた方がいいと考えます。

描き方とその原理原則、5〜10枚くらい実際に描いてみることなどは1日で学べます。

ですが、やはりその後使っていただかないと使えるワザになっていきません。

そのことを念頭に置いてください。

一旦、ご自分のワザとなるとその後どんなセミナーもマインドマップで記録に取れ、

記憶に残りやすくなり、会議、プレゼンもまとめやすくなります。

イメージ&連想力も強化されるので、マインドマップ講座料金のもとは十分とっていただける

と私は思っています。

あとは、講師が学び続けているかどうか(しまった、自分の首を締めたかな?)、

マインドマップ講座が別の高額セミナーのフロントの位置づけになっていそうか、

それが違和感がないかどうか等々確認して、ピンときた講座にお申し込みください。

ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ランランラン♪2017年7月25日

いいフレーズだと思いませんか?

外が暑い時は、家で楽しもうと取り出したのは、

堀田秀吾さんの「科学的に元気になる方法 集めました」という本です。

「人間にとってどんなことがストレスの原因になり、

どうすればストレスの被害を抑えることができるのか?

どうすれば元気に過ごすことができるのか?

近年、科学的に論理的に明らかになったもののうち、

2017年現在の世界の科学論文などで紹介されている

科学的根拠のあるもの、誰でもどんな環境でも実践できる

簡単なものを集めた(前書きより引用)」というので、

手に取ってみました。

パフォーマンスを高める方法の一つ」なりきり作用

「ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ランランラン♪」

気に入りましたー。

記憶に残したいのでざっとマインドマップにまとめます。

その他、やってはいけないこと、心を落ち着かせる方法、

朝一番にやりたい習慣幸福感を高める習慣などに

分かれていますがどれも簡単。

ボーッとするとアイデアが湧くのはマインドマップを

書いて色を塗っている時によくあるのでそれで

アイデアが出やすいのですね。

空を見るというのもあって、私は別の意味で空を見ていました。

姿勢と空の色で心を平静に保てる効果があるとか。

お茶を入れ、香りを楽しんだり砂時計をボーっと見るのもいいそうです。

 

元気になるきっけかけは身近なところにあるのでした。

スピードリーディングは速読ではない?2017年7月21日

スピードリーディングと聞くと速読のように思われるかもしれません。

実はそれだけではありません。

トニー・ブザンのスピードリーディングのスピードに込められた意味は、

本を早くも遅くも読めるようになるということです。

資料作成のため情報を探すときの読み方、眠りにつく前の読書は違うはずです。

スピードを自由自在にコントロールできるようになることを目指しています。

 

また、本を読むということに対する思い込みを外すことにもあります。

「理にかなった」手法であると講座を受けた受講生の方からの感想もいただいています。

 

スピードリーディング7月29日(土)に都内でスピートリーディング講座を

開催します。

この読書法はトニー・ブザンの手法ですので、

もちろんマインドマップも描きます。

マインドマップを使っている方は新しい利用法を、

最近マインドマップを描いていないあと思う方は

復習のつもりでいらしていただければ嬉しいです。

その後の予定についてはお問い合わせください。

 

 

方眼ノートとマインドマップ2017年7月20日

方眼ノートを習えば早速出て来る問いがあります。

「方眼ノートとマインドマップの違いとは?」です。

これを方眼ノートで書いてみたところ

「整理箱」か「おもちゃ箱」

「システム(問題解決)」か「デザイン(問題提起)」

というキーワードが出てきました。

 

「整理箱」「おもちゃ箱」というのは、

どの棚に何が入っているかわかりやすくなってノートと

カラフルでイラストもふんだんな自由なノートの差です。

 

「システム(問題解決)」か「デザイン(問題提起)」か、というのは、

方眼ノートはキーワードを3つだし最終的にはそれを使って文章にします。

問いに関する答えを導くので問題解決には最適です。

マインドマップはキーワードとイメージ(絵)なので、

またそこから新たな繋がりや着想を得ることもできるのではないかということです。

 

比較してみましたが、どちらかがこうだからこっちがいいというのではなく、

使い分けていくのが筋トレならぬ脳トレにもなっていいのではないでしょうか。

私はマインドップ歴が10年近くなるのでどうしてもマインドップの方が楽です。

しかし、違ったノートもまた新鮮です。

方眼ノート歴は浅いのでもっと色々な使い方もあると思います。

講座を受け、自分でも書いてみて、感じたところを書きました。

 

方眼ノート2017年7月19日

昨年「ぐちゃぐちゃチームのばらばらメンバーをひとつにする方法」の著者である

西邑浩信さんの方眼ノートの1日講座に参加しました。

講座だけでなくその後のフォローアップも充実しており、

内容はいうまでもなく,講座の構成やどのような質問に対しても応えることのできる

経験に基づいた知識には敬服しました。

 

さて、方眼ノートは文字どおり方眼のノートを使い、

原則1色(+2色)のペンで、問い(問題)に対する答えを導き出していきます。

問い(問題)を書く場所、キーワードを書く場所等、

それぞれ決まった場所があり、それに沿って順番に書いていくと、

問い(問題)に対する答えがかけるようになります。

特に、問い(問題)を<事実><解釈><行動>に分けて書くことがとてもいいです。

中でも<事実>と<解釈>の欄があること。

この「事実なのか」、「そう解釈しているだけなのか」

という観点で物事を分けるだけでも問題の霧が晴れてくることもあります。

その欄の隣には<行動>の欄があるので

「脳は空白を埋めたがる〜脳の七原則(トニー・ブザン)の一つ」

という性質から、<行動>欄に記入せざるを得ません。

文字に書き出し、それを自分で見るという行為がものすごくパワーがあることはいうまでもありません。

イメージやカラフルな色、曲線という

マインドマップに少し抵抗があるかもしれない方でも

こちらはハードルが低いでしょう。

興味があれば是非講座を受けてみてください。