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8月19日は ワールド・マインドマップ・ディ2017年8月19日

昨年、トマスターズ・インターナショナルのゴールデン・ギャベル(黄金の小槌)賞がトニー・ブザン氏に授与されました。ゴールデン・ギャベル(黄金の小槌)賞は、コビィー博士やアンソニー・ロビンズ氏も受賞しています。
受賞した日が8月19日であったので、その日をワールド・マインドマップ・ディにとトニー・ブザン氏が提唱しています。この受賞をきっかけとしてマインドマップをさらに広めたいとのこと。
日本では夏休み、そしてお盆に近いということもあって時期的にイベントを組むのは難しいです。

以前、トニー・ブザン氏の誕生日(6月2日)に子供達と一緒に大きなマインドマップを書きました。
こんな大きな紙に絵を描くことなど滅多にない機会です。
最初はおずおずと絵の具を塗っていた子供達も最後には、手のひらが筆になったり、足の裏に絵の具をつけて歩いたり、全身を使いました。
その後の宴会も含め実は大人が一番楽しんだので、またこのようなイベントができたらな、と思っています。

写真は数年前のものです。当時中学生だったお子さんも今では大学生でしょうか?覚えているかしら。

お気に入りのペンケース2017年8月16日

またもや文房具のお話を。

今、お気に入りのペンケースはこちらです。
DELDEのペンケース。
ペンが36本くらい入る容量で、上部を下にスライドさせるとそのままペン立てになります。

私の場合、カラーペンと色鉛筆は必需品なのでこれくらいがちょうどいいのです。
こちら難をあげるとすれば削りたての色鉛筆だと高さが一杯でファスナーが閉まらないことぐらいでしょうか?
下にスライドさせて固定するための、脇の金の丸いフォックも好きです。

もう一つほしいのですが、デニム仕様はどうやら限定品のようで、なかなか巡り会えません。
お気に入りがあると気分が上がって幸せです。
千円くらいのペンケースにカラフルなペンで気持ちが良くなるなんて、私はなんて幸せなんでしょう。

皆様のお気に入りのものは何ですか?

マインドマップ メモリー講座は別腹です2017年8月12日

8月11日には久しぶりに「マインドマップ メモリー講座」を開催しました。
連休の初日ですが、2名の方にご参加いただき、キラキラとすてきな時間が過ごせました。

メモリー講座では、イメージ、数字、場所などを使った記憶法を試していただくとともに「覚えやすく記憶に残るノート法としてのマインドマップ」を学んでいただくことを目指しています。
私は記憶の達人ではありません。年齢も重ねてきています。ですが、その私でもできる方法なのでご紹介しています。

今回参加された2名のうち1名はマインドマップ講座の3本柱を全て受講されました。おめでとうございます。
仕事の中でマインドマップやスピードリーディングのエッセンスを活用されているお話を伺うと私の方がこういう活用方法もあったのかと勉強になります。

もうひと方は、3年前にマインドマップ講座を受講され、今回再びのご縁をいただきました。一番驚いたのは3年前の講座内容を覚えてくださっていたことです。その方の学びの姿勢の賜物なのですが、「きっと私の伝え方もうまかったに違いない(笑)」と思わせていだだき、講師冥利につきます。深く感謝しています。

 

「マインドマップって何?」という方、「なんとなく知っている」、「むかし描いたことがあるけど最近使っていないな」、とふと心が動いた方がいらしたら、いいタイミングです。
プラクティショナー講座(マインドマップ記憶法スピードリーディング)をご活用ください。

初めての方は、マインドマップから。
以前学ばれたことがある方が復習として記憶スピードリーディングを受講するのもいいと思います。

お会いできる日を楽しみにしています。

次回講座は、以下の予定です
マインドマップ 9月9日(土)10月22日(日)
スピードリーディング 9月30日(土)
記憶法 調整中

日程その他気軽にお問い合わせください。

続 「今夜 くらべてみました」に「マインドマップ」の舞台裏2017年8月2日

先日のブログで「7 つのルール」の他に特に気をつけた点について書きました。
理由があって、このような形になっています。

1単語でかく(one word one banch)
キーワードもしくはキーイメージで書く
→これは実はなかなか難しいです。たくさんの情報から削ってこれだけというものを残します。単に文章を単語で区切って書くものではありません。かなり頭を使います。トニー・ブザン氏がキー・ワードではなく、キー・キー・キーワードだとよく言っています。

2 文字とイメージが半分、半分
→脳の第一言語はイメージです。そのイメージと連想をふんだんに、左右の脳を両方使います

3 カラフル
→左脳だけでなく、右脳も使い、記憶に残り、リラックスしながら集中できる状態になります。

4 矢印はブランチに重ならないよう外側を通す
→自然な連想、流れを止めないようにします。

5 中心は文字を使わず3色以上で
→この真ん中のイメージを見れば何について書いたかがわかるようになります。
脳は単調なものを嫌います。
6 文字やイメージは◯などで囲まない 
→囲んでしまうとそれだけに思考が限定されてしまいます。
前後や全体のつながりも大切にするためです。

 

7ブランチは途中でフシを作ったり、外に向かって太くなったりしない
→思考の自然な流れを止めないようにするためです。

 

このような理由があるのです。受け身のノートではなく攻めのノートなのです。

「今夜 くらべてみました」に「マインドマップ」の舞台裏2017年7月31日

6月14日(水)放送 「今夜くらべてみました」をご覧になった方はいらっしゃいますか?

おー、こんなところにマインドマップの文字が!?と思ってくださったら嬉しいです。

放送1週間前に突然日テレのADの方から連絡があり、「ある女優さんがマインドマップを使っているので、マインドマップについてHPから引用させてもらえないか。マインドマップとは?という説明やプロの方のマインドマップを!」というご依頼がありました。

最終的には尺の都合で、私のマップは採用されませんでしたが、マインドマップが取り上げられたのは嬉しいです。

 

参考までに、ADさんとのやり取りの中で、プロと言われては!と、張り切って以下の優等生的なマインドマップを選びました。

マスタートレーナーの近田美季子さん直伝の

①「マインドマップの書き方7つのルール」を描いたもの

 

 

 

②トニー・ブザン氏のサイン入りの彼の重要な考え方「TEFCAS」について描いたもの

 

③榎本博明著「仕事で使える心理学」という本を30分ぐらいでざっとまとめたもの

 

 

 

 

選んだポイントは、普段使いの中で①の7つのルールに則ったもので
1 、単語でかく(one word one branch)
 一つの枝に一つのキーワードもしくはキーイメージをのせる
 文でかきたい時は「 」“ ”などで囲み、あえて文を書いていますと示す
2、 文字とイメージが半分、半分
3、 カラフルなもの
4、 矢印はブランチに重ならないよう外側を通す
5、 中心は文字を使わず3色以上で
6、 文字やイメージは◯などで囲まない
7、 ブランチは途中でフシを作ったり、外に向かって太くなったりしないもの

と、トニー・ブザン氏が伝えてくれたことを守ったものにしました。

 
 
世の中には色々なノート法がありそれぞれ有効です。
その中で、マインドマップは、NASA、ボーイング社等から、
ビル・ゲイツ氏、アル・ゴア氏、ニッキー・オッペンハイマー氏(デビアス会長)、
そして厚切りジェイソンさん、DaiGoさん 、横澤夏子さん達も利用し
40年以上、世界でずっと使われ続けている歴史もあります。
日本で、大人から子供まで、皆がもっと自然と使うツールになることを願ってます。