子どもにマインドマップを描かせるのには?その②

 

親子講座では、お子さんの年齢で制限する事が多いです。

兄弟であっても年齢でご遠慮頂く場合もあります。

特に小学校高学年〜中学生あたりのお子さんは、

下の学年と一緒だと素直にできなくなっていく年齢なので、

わざといい加減な態度をしたりします。

お母様が「せっかく勉強に役に立つと思ったのに・・。」

と嘆かれることもあります。

親子講座といいながら、ご自分のことはわすれて

子どもに一所懸命なのですね。

 

そこで思い出してほしいのが「学ぶ」ということ。

辞書をひくと「見習う」という意味もあります。

そう、「まねる」ことも学びなのです。

 

では具体的にどうするのがいいか?

 

まず親子講座であっても親の講座の意識でいらしてください。

親が夢中で楽しんでいる(学んでいる)親子のほうが、

たとえ講座ではあまり積極的でなかったお子さんでもその後の定マインドマップの定着率が高いです。

 

また、先に「親だけ学ぶ」方がいい場合もあります。

家で色とりどりのペンを広げて、白紙の用紙にマインドマップを描いていく親の姿をみたら、近寄って関心を示しますよ。

だってきっと穏やかな笑顔で描いているから。

マインドマップは眉間にしわを寄せて描けないものなのです。

お子様が関心を持ってきてもそこですぐにかかせようとしてはいけません。

「これはマインドマップというのよ。」くらいでそのままにしておきます。

お子さんがかいてみたいと言ってきたら、ペンと紙を渡すのがちょうどいいのです。

それでほっておく・・・。これが一番目のポイントです。

そんなのでいいの?  その理由は次回に。(つづく)

Angel

 

 

 

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