スピードリーディングとは?

スピードリーディング・プラクティショナー講座を開催していていると、

「他の読書法といったいどう違うの?」

と、よく質問されます。

日本にはまだまだなじみの薄い読書法かもしれません。

というのも、マインドマップは以前から講座がありましたが、スピードリーディングのインストラクター養成講座は2013年11月に初めて日本で開かれ、日本ではまだ日が浅いのです。

マインドマップはトニー・ブザンによって開発されました。その元になっているのが、ローマ・ギリシア時代からの記憶術がもとになった記憶法とスピードリーディングといわれる読書法が土台になっており、マインドマップと深い関係があるのです。いや、記憶法、読書法があって、次にノート術であり思考法であるマインドマップが生まれたのです。

今年はトニー・ブザンの最初の本、『USE YOUR HEAD』が出版されてちょうど40年ですからそれよりも古い手法ともいえます。

トニー・ブザンの読書法はとてもシンプルです。

文字が読めるようになったらどなたでもできます。

観察し、仮説をたて、検証しならがすすめてくようなやり方をとります。

ご自分や仲間の変化を数値化してグラフとしてみることもできます。

まるで理科の実験のようですね。

おのずとご自分の読書の癖も分かると思います。

そしてこの手法をご理解頂き身につけるのに1日あれば十分です。

 

マインドマップ同様、あくまでも手法・手段ですので

あとは、ご自分の目的にあった読書に活用していただくだけなのです。

マインドマップって、「なんか、うさんくさい」、

「わざわざお金を払って講座をうける必要がないんじゃないの」

「五感をつかうなんていっているけど、怪しげ」

と思っている方にむしろおすすめです。

私も実は感覚的なものは苦手だからです。

 

読書が「早く」なりますが、それだけではありません。

貴方の目標達成のために本を読む事が避けて通れないようでしたら、

「スピードリーディング」を利用してみてください。pixta_9335466_S

 

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