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言葉と心

不安定な天気が続いています。
そんな時には、身近なところでも色々なトラブルが起きています。
ほとんどは人間関係で、言葉が引き金になっているようです。

 

苛立っているからその言葉を投げるのか、その言葉を使うから苛立ってしまうのか、多分言葉が先なのではないかと思うことがしばしば。

また「怒り」もそのことが直接的な原因ではなく、何かがあって心が波立っている時に不愉快なことが起き、それが引き金で前の不愉快さと化学反応を起こし大きな怒りとなってしまうことがあるように思います。

 

人の真の姿は疲れている時に現れるといいます。
私の場合、ブスッと無言になってしまい、主語もなくなり、
伝わらないと勝手に苛立つ、と家人に言われてます。

もう少し体力をつけて、季節の流れにそって、疲れがたまらないようにして、おおらかな言葉を使いたいな・・と思う立秋の日でした。そしたら、私も自分の言葉を聞いてご機嫌になるから。

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