続 「今夜 くらべてみました」に「マインドマップ」の舞台裏

先日のブログで「7 つのルール」の他に特に気をつけた点について書きました。
理由があって、このような形になっています。

1単語でかく(one word one banch)
キーワードもしくはキーイメージで書く
→これは実はなかなか難しいです。たくさんの情報から削ってこれだけというものを残します。単に文章を単語で区切って書くものではありません。かなり頭を使います。トニー・ブザン氏がキー・ワードではなく、キー・キー・キーワードだとよく言っています。

2 文字とイメージが半分、半分
→脳の第一言語はイメージです。そのイメージと連想をふんだんに、左右の脳を両方使います

3 カラフル
→左脳だけでなく、右脳も使い、記憶に残り、リラックスしながら集中できる状態になります。

4 矢印はブランチに重ならないよう外側を通す
→自然な連想、流れを止めないようにします。

5 中心は文字を使わず3色以上で
→この真ん中のイメージを見れば何について書いたかがわかるようになります。
脳は単調なものを嫌います。
6 文字やイメージは◯などで囲まない 
→囲んでしまうとそれだけに思考が限定されてしまいます。
前後や全体のつながりも大切にするためです。

 

7ブランチは途中でフシを作ったり、外に向かって太くなったりしない
→思考の自然な流れを止めないようにするためです。

 

このような理由があるのです。受け身のノートではなく攻めのノートなのです。

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