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席を譲られました

昨日は夏の土用の丑の日。うなぎを見ると思い出します。

 

うな重&ビール等、たらふく食べて帰宅途中、

イケメン男子高校生に電車の中でトントンと腕を叩かれ、

彼が座っていた席から立ち上がり私にその席を

譲ろうとしてくれました。

私は、「そんなに疲れて見えたのか」

「老けて見られた」とがっかりした思いと、

席を譲られたことに対する恥ずかしさ、「なんで?」という当惑で

頭が一杯になってしまいました。

(ちょっと、「ナンパか」と思ってみたり・・単なる願望です)

続くバスの中で、今度は優先席で荷物をたくさん抱え、

うろちょろする小さいお子さん2名を上手に制御しなら座っている

若いお母さんがさっと脇により、私に「どうぞ」と、お隣の席を。

 

いやー、2回も同じことがあると合点がいきました。

ウエストゴムのパンツ+Aラインのブラウス+うな重=お腹ぽっこり

の公式です。私はどうやら妊婦と間違われたのだろうと。

そう思うとわざわざ声をかけてくれたイケメン男子高校生は

「勇気あるな」と感心したり。若いお母さんも広く席を使って座りたかったのに

つめてくださったし、優しいなと思ったり。

 

席を譲られたという事実は一つですが、

解釈の方法でこんなにも感情が変わってくるとは!と

思った出来事でした。

事実と解釈の区別ができ、解釈を色々できると悩みや

無駄な争いも減るのではないでしょうか。

事実→解釈→行動

 

解釈から行動に繋げるならば、健康のこともあり、

お腹を凹ませるべく、この土用の期間を使って少し食事を見直し、

体重計に毎日乗ってダイエットを心がけています。

そして、これはネタになると思いました。

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