おもしろい事は本質的に正しいのかもしれない

「おもしろい事は本質的に正しいのかもしれない」

これは10年前に秘書として勤めていた研究室の、笑い声が素敵な大学教授の言葉です。
年を重ねてくると、情報や知識、そして義理までもふえ、考慮すべき(と思う)事が多くなってきます。
それらをすべて勘案して結論をだしたつもりでも何か違和感を感じてしまうことがありませんか?
私はよくありました。そして大概その違和感はあたっていて、
あの時あんなに考えたのになぜ選択を間違えたのだろうかと振り返るのです。
「これも経験」と自分を納得させますが、
それより、今、将来につながる納得のいく選択をしていきたいものです。
相談できる人がいればいいのですが、なかなかそうはいかないもの。
そんな時は、私はミニマインドマップをよく活用しています。
思いつく事を思いつくまますべて書き出す。
ただそれだけ。
この「書き出す」ことは侮れません。
書いているうちにすっきりする事もありますし、意外な発見もあります。
その間に答えが見つかる事もあるくらいです。

写真それでも迷ったら・・・。

自分がおもしろく感じるか、感じないかで決める。
とってもシンプルです。
頭の中でぐるぐる考えるより、まずは「書き出す」。
これが大切な一歩なのです。
まずは、お試しあれ。

 

そして、それでも答えがみつからなかったら?
恩師の別の言葉を思い出します。

相談事をひとしきり話すと、
「・・・それは困りましたね。けど、本当は困っていないでしょう?」との返事。
その先生の声を聞くと荷物が軽くなって何とかできそうに感じられてきたものでした。

 

 

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