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社会保険労務士とは

社会保険労務士1

会社では自社の「ひと」「もの」「かね」を組み合わせて製品やサービスを産み出し、

社会に提供して、利益を得ていますが、社会保険労務士は、

そのうち「ひと」にかかわる仕事をしています。

「ひと」にかかわる仕事は主に会社の「人事部」という部署で行われています。

そこでの仕事について、相談に応じたり、会社の代理として手続をしたりします。

「ひと」にかかわる仕事は社会保険労務士でなくてもできますが、

役所への手続関係の仕事を会社に代わってできるのは社会保険労務士だけです。

それが独占業務といわれる仕事です。

たとえば、雇用保険、社会保険の加入・脱退、出産育児一時金や傷病手当金等の請求、

就業規則の作成届け出や、協定書の作成等です。

その他に、コンサルティング業務があり、

人事・労務関係の法律の専門家として相談にのっています。

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