母の失敗

昨年は、「子どもにマインドマップを書かせるには」なんてブログを書いていましたが、

息子が小学校高学年になり、あまりマインドマップを書かなくなってしまいました。

低学年のときは楽しんで書いていたのにな・・。

私は、今学習塾で、時間講師もしています。そこでは直接マインドマップを教えませんが、「学び方を学ぶ」ことをつたえることを重視していました。すると、担当した生徒さんがこの1年でぐっと成績が伸びて、親御さんに喜んでいただいています。塾の教室長も驚いている程なのです。

記憶の方法、本の読み方、ノートの取り方、休憩の仕方を学べば、成績も上がってくるのです。

一方、我が息子は、

「成績も?だし、私がインストラクターなのに、どうなんだ!」と

自戒もあってちょっとマインドマップを話題にしてみたら・・

ド催促

  • そうしたら、この通りです。

 

 

 

やはり親が書けというのは、NGですね。

 

私が当たり前のように毎日かいていることを見せるにつきると反省しました。

年末は,息子がインフルエンザで自宅にこもっていたので、

スピードリーディングで私も本を読んでは、1冊の本をマインドマップ1枚に書いてました。

「たのしーー」

すると・・・あれ?

 

マンガの合間にちょっと勉強っぽいものが・・・。ぺるり

「ほら、マインドマップでまとめると記憶に残るでしょう?」「セントラルイメージがちょっと・・」と言いたいのをじっとこらえる母です。

・・・忘れていなかったんだね。

   勉強でも使って、その効果を実感してね〜。

と心の中でつぶやきました。

 

母が自分の子どもに伝えるのは難しいです。

 

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