方眼ノート

昨年「ぐちゃぐちゃチームのばらばらメンバーをひとつにする方法」の著者である

西邑浩信さんの方眼ノートの1日講座に参加しました。

講座だけでなくその後のフォローアップも充実しており、

内容はいうまでもなく,講座の構成やどのような質問に対しても応えることのできる

経験に基づいた知識には敬服しました。

 

さて、方眼ノートは文字どおり方眼のノートを使い、

原則1色(+2色)のペンで、問い(問題)に対する答えを導き出していきます。

問い(問題)を書く場所、キーワードを書く場所等、

それぞれ決まった場所があり、それに沿って順番に書いていくと、

問い(問題)に対する答えがかけるようになります。

特に、問い(問題)を<事実><解釈><行動>に分けて書くことがとてもいいです。

中でも<事実>と<解釈>の欄があること。

この「事実なのか」、「そう解釈しているだけなのか」

という観点で物事を分けるだけでも問題の霧が晴れてくることもあります。

その欄の隣には<行動>の欄があるので

「脳は空白を埋めたがる〜脳の七原則(トニー・ブザン)の一つ」

という性質から、<行動>欄に記入せざるを得ません。

文字に書き出し、それを自分で見るという行為がものすごくパワーがあることはいうまでもありません。

イメージやカラフルな色、曲線という

マインドマップに少し抵抗があるかもしれない方でも

こちらはハードルが低いでしょう。

興味があれば是非講座を受けてみてください。

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