方眼ノートとマインドマップ

方眼ノートを習えば早速出て来る問いがあります。

「方眼ノートとマインドマップの違いとは?」です。

これを方眼ノートで書いてみたところ

「整理箱」か「おもちゃ箱」

「システム(問題解決)」か「デザイン(問題提起)」

というキーワードが出てきました。

 

「整理箱」「おもちゃ箱」というのは、

どの棚に何が入っているかわかりやすくなってノートと

カラフルでイラストもふんだんな自由なノートの差です。

 

「システム(問題解決)」か「デザイン(問題提起)」か、というのは、

方眼ノートはキーワードを3つだし最終的にはそれを使って文章にします。

問いに関する答えを導くので問題解決には最適です。

マインドマップはキーワードとイメージ(絵)なので、

またそこから新たな繋がりや着想を得ることもできるのではないかということです。

 

比較してみましたが、どちらかがこうだからこっちがいいというのではなく、

使い分けていくのが筋トレならぬ脳トレにもなっていいのではないでしょうか。

私はマインドップ歴が10年近くなるのでどうしてもマインドップの方が楽です。

しかし、違ったノートもまた新鮮です。

方眼ノート歴は浅いのでもっと色々な使い方もあると思います。

講座を受け、自分でも書いてみて、感じたところを書きました。

 

Previous post方眼ノート Next postスピードリーディングは速読ではない?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です