学び方を学ぶ

キャリア教育の講座例で「学び方を学ぶ」というフレーズを見ました。

すごく嬉しかったです。

なせなら「学び方を学ぶ」とはトニー・ブザン式学習法の元になる考え方だからです。

 

ブザン式学習法は、どんなテキストや公式を覚えるのかという前に、

「どうしたらもっと効率的に学習できるか」ということを大切にしています。

彼は、本を読むときに目はどのように動いているか、

どうやって記憶し、考えるか、

どのようなノートの取り方が良いのか、

自分の能力を最大限に発揮するのはどうしたらよいのか

をまず学ぶ必要があると言っています。

その上で、知識を吸収すれば、自分のペースで学べ、

教えることも学ぶことももっと容易で楽しくできるはずです。

我々は、興味を持ち必要だと思ったことならどんな分野の学問でも学習し、

記憶できるものです。

頭がいいとは、脳の使い方を知っている、学び方を知っているからなのだといえるでしょう。

 

本を読むときに目はどのように動いているか、

速く(遅く)読むか、

などはスピードリーディング講座で、

どうやって記憶し考えるか等は、記憶法講座

どのようなノートの取り方が良いのか等は、

マインドマップ講座で主にお伝えしています。

トニー・ブザン氏のマインドマップ3本柱の講座構成はここからきています。

 

「学び方を学ぶ」ことがスタンダードになっていきますように。

 

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