子どもにマインドマップを描かせるのには?その③

前回、教えずほっておく事をお勧めしました。

ほっておくのが、なぜいいか?

それはほっておかれて、親が何やら楽しげだと、よけい知りたいという欲求が高まるからです。

それが自分からの学びにつながります。

 

二番目のポイントはドンドン親が使っている姿をみせてください。

親子でおすすめなのは、家族会議です。マインドマップはかける人がかけばよいのです。

オーストラリアでは子どもが5歳になったら2週間に一度ぐらいの頻度で家族会議をすすめている、

と留学された方に聞きました。何かの決定に参加する経験が大事だそうです。

10分以内を目安に、会議のゴールをあらかじめ決めて、家族交代で議長をつとめ、

書記はお母さんというのもいいですね。議題は家族旅行なんていうのはどうでしょうか。

どんな意見も必ずマインドマップにかいてください。

皆の意見がみえていつもより短時間に話がまとまります。

家族皆の意見が反映されていることを実感できるはずです。

 

もう少し小さいお子さんなら、中央にその子の似顔絵をかいてその子の好きなものをかいてみると、

必ず喜びます。そして「自分はこうだ」「これも好きなんだ」と言ってくることでしょう。

それをお母様が書き足していってください。

一緒に描いている感覚になります。新たな発見もあるかもしれません。

コミュニケーションにとても役立ちます。

お買い物リストをマインドマップでかいて、お買い物をしながら、お子さんに読んでもらい、

チェックをいれてもらうのも楽しそうです。

 

重要なのは、お子さんに描かそうとしないで親が日常生活で楽しんで使うこと。これにつきます。

教えもしないのに赤ちゃんが言葉を話せるようになると同じです。

子どもは親を観察する事の専門家です。

 

親がマップを日常生活に活用する

それが子どもにマインドマップを伝える一番の近道になるのです。

 

と、かきながらも、我が家の失敗例もありまして・・・。それもまたブログにかいていこうと思います。

あさがお

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