子どもにマインドマップを描かせるのには?その⑤

今日は漢字についてです。

漢字の作りこれも学校で「1つの漢字につき10回書いてきなさい」という宿題がよくでると思うのですが、10回書いて時間をかけたわりには頭に残っていないで漢字が苦手だと思ってしまうお子さんが多いようです。

そもそも何故10回書いてこいという(つまらない)宿題をだすのか、それは覚えるためでしょう。

記憶法の講座でもお話していることでありますが、つまらないものは頭に入りません。

そこでマインドマップの活用です。

 

漢字テスト私は塾でテストに使いましたが、

インパクトがあって驚いたのか「漢字なんて大っ嫌い!」と

豪語していた小学5年生の女の子さんが

熱心に取り組んでくれました。

漢字を10回書く事はやめて、

漢字を意味とイメージで覚える、

仲間作りをして関連づけることを意識しました。

それだけです。

いまでは漢字コンプレックスはなくなり、国語そのものの成績があがりました。

 

IMG_4935熟語も同様です。マインドマップはもともと無精な方にむいているので、

重なったところは2度書かないようにします。

そうして分けて見ると「AHA!」体験があるものです。

そうすると、新しい漢字でも1回か2回で頭にはいっちゃいます。

 

ぜひお試しあれ〜。

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