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働き方改革

去る3月20日にはSCSK株式会社さまと㈱日本能率協会コンサルティングさまの共同開催

『働き方改革セミナー』に参加してきました。

年度末にもかかわらず、参加者が多く、関心の高さをしめすものでした。

  • かえる
  • 働き方の改革の要のひとつ、残業半減運動として、
  • フレックスタイム制の導入、裁量労働制の導入から、
  • 1best 運動(電話1分以内、議事録1枚以内、
  • 会議1時間以内)や1/8会議
  • (会議の時間・人数・資料をそれそれ2分の1にして効率化を計る1/2×1/2×1/2=1/8)等の
  • SCSK株式会社さまの取り組みや、プロジェクト事例の紹介がありました。
  • 一番インパクトがあったのは、残業時間削減し、有給休暇消化率がのびるほど、売り上げが伸びているグラフでした。素晴らしいことです。
  • トップの強い思いと支える仕組み作りが確かで、社内のコミュニケーションがとれていれば、
  • 残業をおさえ有給休暇をとるほど売り上げはのびるという確かな証明でした。
  • 人事主導の改革でないところも印象的でした。

 

働き方を見直すと言っても、漠然としています。

その方向性とステップについて、いくつかの事例をもとに

㈱日本能率協会コンサルティングの田中さまから発表がありました。働き方

働き方を見直す観点として、働き方の基盤の概念と見直しの

三つの方向性(①仕事の進め方 ②計画概念

③働き方意識の変化)が提示されました。

ステップとして、「見える化」「実態の共有」そして

「種まきと、刈り取りの2つの意識改革の概念」と

「方針→対話→学習→動機つけ」の施策の相乗効果のご提案。

なにより効率と効果を上げるポイントとして

「仕事は完璧を目指さない」とのこと。

少しずつ実施、調整していく、というのは、実績からでた言葉だと痛感しました。

 

今までの働き方ではいけないといっても、

大きな企業であるほど改革が難しくなっているかもしれません。

そんな時にもマインドマップは有効です。

業務・思考の見える化、認識の隔たりの確認、会議の短時間化、スケジュール管理等

得意とするこころです。使っていて楽しくなるのも特徴です。

日常からビジネスにもどんどん活用していってほしいですね。

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