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主人公と3つの「ゆ」と日本

GW初日はピーター・フランクルさんの講演会に息子と参加しました。

ピーター・フランクルさんというと「数学者で12カ国語も言葉がしゃべれて、大道芸人でもある多才な人」で有名ですね。

 

流暢な日本語で、ジャグリングと数学の問題を織り交ぜながらの1時間半があっという間でした。

内容は、日本について、そして人生を幸せに生きるための方式として、

自分の人生の主人公となる」こと、そのために

大切な夢・勇気・友人の3つの「ゆ」についてのお話でした。ピーター

特に日本については、ユダヤ系でハンガリー生まれで

ある彼ならではの生い立ちと視点からみた、日本のよ

さをあらためて気づかせてくれたと同時に、日本人で

ありながら日本、特に歴史をよく知っていないという

恥ずかしさも味わった講演でした。

彼から見た日本の良さは、

一つの宗教に縛られず他の宗教に対してもおおらかなこと、また主語をはっきりさせない、

語尾を変化させることができる日本語がもつやわらかさで、

どのような国とでも仲良くやっていけることをあげていました。

私はこのあいまいさをいつからか悪い事のように捉えていましたが、

それを国際社会のなかで美点と評価するのかと目から鱗でした。

その素晴らしい日本が今どこに向かおうとしているのか危惧があり、

我々日本人に問う講演とも言えました。

 

鎌倉「ひとつの国旗だけでは美しくない。

いくつか国旗が並びたなびくと美しく感じる。」

一番印象的な言葉です。

 

ピーターさんからの問題は、

「1、2、3、4、5、6を1回ずつ使って

2015になるような式つくれ」でした。

彼の美しい模範解答はマインドマップの中に書いてあります。

 

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