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七夕の便り

本日は七夕。

緑の中に金や銀、赤や黄色や青に黒い文字ちらほら。笹に彩り豊かな短冊。

風になびきながらそれぞれの思いが書かれている短冊をふとみると、

ほっこりしたり、ドッキリしたり、ハッとしたり、クスッとしたり。

そんな日にニュージランドから素敵なマインドマップが

私の元に届きました。

日本では小学6年生にあたるお嬢さんの作品です。

両親の深い愛情のもとで自然の中でのびのびと育っている、

馬と絵が大好きな目元がお母さん似の彼女の様子が目に浮かびます。

(しかも、私にわかるように日本語で書いてくれています〜)

 

彼女の作品を見て、また思い出しました。

もともと私は自己表現がもう一歩の幼稚園児だった息子に、

マインドマップを伝えたくて自分が習い始めたことを。

私も年齢を重ねて目も悪くなり、ますます記憶力が落ちていき、

何か無理なく使える楽しい方法はないかとも探したのです。

そしてマインドマップに出会いました。

マインドマップは記憶の仕方や脳の自然が働き方を学ぶ「記憶法」、

本の読み方を学ぶ「読書法」、

記憶に残り発想を豊かにする「ノート法」であるマインドマップから成り立ちます。

いずれも大切な記憶の仕方、本の読み方、ノートの取り方ですが、

その方法は学校では習わずにいるのですよね。

 

記憶力の高い方は自然にイメージや連想を使って覚えています。

読書家の友人は読むのが早いだけでなく内容も忘れません。

現役で東大に受かった友人のノートは単語(キーワード)だけでした。

頭のいい人だからできるのだーと私は思っていましたが、

イメージ、連想、記憶・・・。

「おお、これはマインドマップの元となる考え方だ!」と。

凡人である私は大人になってから知りました。

もっと早く知っておけばよかったという思いから、今インストラクターになって講座を開いています。

 

大人になった今からでも遅くはないです。

経験を積んだ大人だからこそ、資格試験やビジネスなど、より効果的に使えることもあります。

 

そして、いつかカラフルなマインドマップが大人も子供たちも自由に自然に使えるツールになったら

世の中もココロも丸くなっていくのではないかと・・。

私の七夕の願いでした。

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