マインドマップを描く道具

小さい頃からおもちゃ屋よりも文房具屋が大好きでした。

特にペンやノートは色々買ってしまいます。

マインドマップを描くから・・・というのは言い訳です。

 

今回はペンのことを書いてみようと思います。

マインドマッププラクティショナー講座では

色々と自分で試した結果、

現在トンボのPLAY COLOR2 の12色と

三菱色鉛筆12色をお渡ししています。

PLAY COLOR2 は細字と太字の使い分けができ、

36色あるのであとで好きな色を足しても良いし、

しばらくキャップをしないでいても乾燥せず書けるので気に入っています。

難を言えば、急いで描いているとどっちが太字かわからなくなってしまい、

慌ててキャップをすると手が汚れるということぐらいでしょうか。

最近、PLAY COLOR K というシリーズができました。

キャップが透明なので、「これは、細字と太字の差がわかりやすい!」と早速試してみました。

デザインも銀のラインが入っていますし、発色も良いしいい感じです。

全体的に深い色目で、ピンクやブルー系が充実している印象を受けました。

ただ、PLAY COLOR2に比べ細字なので 塗りつぶしたりするのはやや不向き、硬めです。

筆圧の高めな方向けで、手帳やA4サイズぐらいまでのサイズのマップを描くのならちょうどいいです。

 

うーむ、次回の講座でどちらをお渡ししようか悩み中です。

 

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