イメージ・イメージ・イメージ

イメージを脳の第一言語と考えるマインドマップは、イメージを非常に大切にしています。

まず、真ん中にはセントラルイメージがあります。

そのイメージから下線の役割をするブランチ(枝)が伸びていく構造となっていますが、

そのブランチ(枝)にのせるのは単語だけではありません。

「理想的なマインドマップはイメージと文字(単語)が半分ずつくらいだ」と

トニー・ブザン氏は語ります。

とはいえ、文字ばかりのノートに長年慣れてきた私たちは、

急にイメージ(絵)をノートに書くことに抵抗があったり、

文字をイメージ(絵)に変えることが難しい場合もあるので、

○を見立ててイメージにしたり、色々な顔の表情を書いてみて感情を表現したり、

色でプラス マイナスを決めて表し、心の中の二者選択をしたり、

セルフコンサルのようなことや

自分なりのアイコンをつくることなども講座でおこなったりします。

イメージと文字(単語)が半分ずつというのがマインドマップの大きなポイントの一つです。

だから、自然と色々なアイデアが出やすいのです。

マインドマップほどイメージを大切にする記述法はあまりないかもしれません。

40年以上の歴史があるのも頷けます。

 

 

 

画像はあえてイメージだけのマインドマップ

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