もったいない読書

HIKARI2もったいない読書をしていませんか?

・・・私はずっとそうでした。

なんとなく題名や表紙に惹かれて本を購入していました。

読み進めていくとスピードが落ちてそのままになって

読みかけの本が積もっていたり、

同じ本をまた買ってしまって自己嫌悪に陥ったり・・・。

毎日山のようなメールがあって大切なメールに限って読み飛ばしたり・・・。

 

ところで「読書とは何か?」を考えたことがありますか?

私はトニー・ブザンのスピードリーディングを受講するまで考えた事がありませんでした。

その問いに対しても何をいまさらという感じでしたし、読書のこと分かっているつもりでした。

でもスピードリーディングを受講して読書についても捉え方が変りました。

 

スピードリーディングを受講された方からの言葉です。

「読書とはなにか?を考えた事によって、自分とって重要な情報とそうでないものが早く分かるようになりました。

そして、読む速度もはやくなりました。」

 

読む速度を早くする事も大切です。

それ以前に本や情報の選択は重要といっていいかもしれません。

読まなくてもいい本、価値のない情報も世の中にはたくさんあります。

自分の求めていた応えのある本や情報を瞬時に見分けられたらどうでしょう。

それも時間の短縮になりますよね。

 

読書の定義を考えることが大きなヒントになるのです。

 

そして読書ノート、情報の整理としてのマインドマップがあれば、

本一册が一枚に整理され記憶に残り自分の血肉になる事が実感できるのです。

自分にとって価値ある情報を選択でき、選んだ情報を自分の知識として定着させ、必要な時に活用できる・・・、

そんな読書を体験してみませんか?

 

9月23日(祝・火)スピードリーディング講座、残席2名です。

Previous post10月11日(土)マインドマップ記憶法・プラクティショナー講座 Next post中2病だって?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です