「今夜 くらべてみました」に「マインドマップ」の舞台裏

6月14日(水)放送 「今夜くらべてみました」をご覧になった方はいらっしゃいますか?

おー、こんなところにマインドマップの文字が!?と思ってくださったら嬉しいです。

放送1週間前に突然日テレのADの方から連絡があり、「ある女優さんがマインドマップを使っているので、マインドマップについてHPから引用させてもらえないか。マインドマップとは?という説明やプロの方のマインドマップを!」というご依頼がありました。

最終的には尺の都合で、私のマップは採用されませんでしたが、マインドマップが取り上げられたのは嬉しいです。

 

参考までに、ADさんとのやり取りの中で、プロと言われては!と、張り切って以下の優等生的なマインドマップを選びました。

マスタートレーナーの近田美季子さん直伝の

①「マインドマップの書き方7つのルール」を描いたもの

 

 

 

②トニー・ブザン氏のサイン入りの彼の重要な考え方「TEFCAS」について描いたもの

 

③榎本博明著「仕事で使える心理学」という本を30分ぐらいでざっとまとめたもの

 

 

 

 

選んだポイントは、普段使いの中で①の7つのルールに則ったもので
1 、単語でかく(one word one branch)
 一つの枝に一つのキーワードもしくはキーイメージをのせる
 文でかきたい時は「 」“ ”などで囲み、あえて文を書いていますと示す
2、 文字とイメージが半分、半分
3、 カラフルなもの
4、 矢印はブランチに重ならないよう外側を通す
5、 中心は文字を使わず3色以上で
6、 文字やイメージは◯などで囲まない
7、 ブランチは途中でフシを作ったり、外に向かって太くなったりしないもの

と、トニー・ブザン氏が伝えてくれたことを守ったものにしました。

 
 
世の中には色々なノート法がありそれぞれ有効です。
その中で、マインドマップは、NASA、ボーイング社等から、
ビル・ゲイツ氏、アル・ゴア氏、ニッキー・オッペンハイマー氏(デビアス会長)、
そして厚切りジェイソンさん、DaiGoさん 、横澤夏子さん達も利用し
40年以上、世界でずっと使われ続けている歴史もあります。
日本で、大人から子供まで、皆がもっと自然と使うツールになることを願ってます。

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