ブログ

「かも」つくり、フューチャーセッション Making Mayby

10月8日は、渋谷ヒカリエで「未来の渋谷の可能性を広げるシンポジウム」

こんな渋谷、いい「かも」、くる「かも」、できる「かも」〜に参加しました。

かもまっぷ

 

第一部は内藤廣氏による「渋谷開発のこれから」について、

現在進行中の渋谷開発についての基調講演がありました。

アーバン・コアをもとに、

これからも渋谷は文化の発信地であり続け、

明治神宮の森のように色々な生態系があったり、

様々な人・もの・価値観が

焦点を合わせることもなく交差する

パッチワークのようなエネルギー溢れる町がイメージできました。

 

第二部は、野村恭彦氏がモデレーターとなって、

Making Mayby「“かも”つくりフューチャーセッション」が開催されました。

セッション渋谷区の企業、行政、商店街といった渋谷区に関係の深い方のみならず、

渋谷が好き、よく渋谷を通る、思い出がある、といった

区民以外の方も多数参加されていました。

実際の渋谷開発のお話とは別にこんな渋谷いい“かも”と、

「できる」、「できない」などの制限をはずして、

否定することなく未来を創ることはワクワクします。

皆さんの色々な“かも”アイデアを共有していくうち、

実現できるような気持ちになっていくのですが、

そこで、「なんで実現しなかったのだろう?」という問いがあり、しぶかも

企業、行政、商店街それぞれが行っている

素敵なプロジェクトを互いに知らない、

繋がっていなかったのではないだろうか?

ならば繋がっていけばよいのではないか、との応えと、

渋谷区の企業、行政、商店街などの当事者じゃなくても

まず始めてしまう、やっちゃう

「未公認のリーダーシップ」に動かされ、

ゲストも壇上で対話するだけなく、参加者各人の心が動いた場になりました。

 

ゲスト対話 対話とは相手の知性を引き出すもの。

これからもこのような場が色々な地域で増えていくといい“かも”

未公認のリーダーシップでやっちゃうのもいい“かも”

Previous post10月スピードリディング講座 延期します Next postなぜ、マインドマップ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です